こんにちは、スマリズのNaoです。
Galaxy A57 5Gを見ていて、約5,000万画素のカメラが載っているなら写真もかなり期待できそう、と感じた人は多いかなと思います。
ただ、スマホのカメラは画素数だけでは決まりません。
昼間の風景、子どもやペット、夜景、旅行先のズーム、歩きながらの動画では、求められる性能がそれぞれ違うからです。
Galaxy A57 5Gは、約5,000万画素の広角、約1,200万画素の超広角、約500万画素のマクロという三眼構成で、広角カメラには光学手ブレ補正のOISも備わっています。
一方、専用の望遠カメラはありません。
日常の写真や家族旅行を手軽に残す用途ならかなり扱いやすい一方、遠くの被写体や本格的な夜景撮影まで一台でこなしたい人は、PixelやGalaxy Sシリーズまで比較したほうが納得しやすい、というのが私の見方です。
なお、この記事は実機作例を撮影したと装うものではありません。
2026年8月15日時点でSamsungが公開している国内モデルの仕様やカメラ機能を基準に、写真・動画・夜景・ズームといった用途へ当てはめながら評価しています。
Galaxy A57 5Gのカメラ結論

最初に、Galaxy A57 5Gのカメラをどんな人に選びやすいのかから見ていきます。
カメラの評価は「高性能かどうか」だけで考えるより、普段どんな写真を撮るかに置き換えたほうが失敗しにくいですよ。
普段の写真には十分使いやすい
Galaxy A57 5Gの中心になるのは、約5,000万画素、F1.8、OIS対応の広角カメラです。
家族、料理、旅行先の景色、ペット、街中のスナップなど、普段スマホで撮影する場面の多くはこのカメラが担当します。
Samsungは画像処理を担うISPを改良し、低照度でのナイトグラフィーやノイズ処理も進化させています。
また、カメラセンサーには1.0µmのピクセルが採用され、暗い環境で光を取り込むことも意識した設計です。
さらに、広角にはOISがあるため、シャッターを押す瞬間の細かな揺れや動画撮影時のブレを抑える助けになります。
子どもの日常、旅行、料理、SNSへ載せる写真をオート撮影中心で残したい人には、扱いやすい構成と言えそうです。
Galaxy A57 5Gはカメラだけに予算を振ったスマホではありません。
それでも約5,000万画素広角、OIS、超広角、マクロ、4K動画までそろっており、「毎日の記録用カメラ」として必要になる機能はひと通り備えています。
望遠を重視するなら別候補も見る
購入前にいちばん意識してほしいのが望遠性能です。
Galaxy A57 5Gには、遠くのものを光学的に大きく写す専用望遠カメラがありません。
公式仕様では背面カメラのデジタルズームは最大10倍です。
しかし、10倍まで選べることと、10倍でも細部をきれいに残せることは別の話。
デジタルズームは基本的に画像を切り出して拡大するため、倍率を上げるほど細かな模様や文字、髪の毛などは粗さが目立ちやすくなります。
運動会で離れた子どもを大きく写したい、ライブ会場でステージを撮りたい、旅行先で遠くの建築物を寄って残したい。
このあたりがカメラ選びの中心なら、A57だけで決めるのは少しもったいないところ。
現在のGoogle Pixel 10には5倍望遠カメラと最大20倍の超解像ズームが用意され、Galaxy S26にも専用望遠カメラがあります。
ズームを頻繁に使う人なら、価格差だけでなく「撮りたい距離」を基準に比べてみてください。
◆Naoのワンポイントアドバイス
スマホの三眼カメラは、レンズが3つあれば全部同じ価値というわけではありません。
A57は広角・超広角・マクロの3つ。
遠くを撮ることが多いなら、マクロより望遠が自分に必要ではないかを一度考えてみると選びやすいですよ。
カメラの画素数と構成

Galaxy A57 5Gのcamera reviewでまず確認したいのが、それぞれのカメラが何を担当するかです。
数字だけ並べてもイメージしにくいので、普段の撮影場面へ置き換えて見てみましょう。
| カメラ | 画素数 | F値 | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 広角 | 約5,000万画素 | F1.8 | 人物、料理、風景、夜景、動画 |
| 超広角 | 約1,200万画素 | F2.2 | 風景、建築、集合写真 |
| マクロ | 約500万画素 | F2.4 | 花、小物、料理の接写 |
| フロント | 約1,200万画素 | F2.2 | 自撮り、ビデオ通話、Vlog |
公式仕様では、背面カメラは約5,000万+約1,200万+約500万画素。
広角にはオートフォーカスとOISが用意され、動画は最大UHD 4K、3,840×2,160、30fpsで撮影できます。
仕様の詳細は、Samsung公式のGalaxy A57 5G製品情報でも確認できます。(出典:Samsung「Galaxy A57 5G」公式製品ページ)
約5000万画素の広角
メインとなる約5,000万画素広角カメラは、Galaxy A57 5Gで最も出番が多くなるカメラです。
画素数が多いメリットの一つは、十分な明るさがある場面なら細部を残しやすく、撮影後に一部分を切り抜きたいときにも余裕を持たせやすいこと。
旅行先の建物や風景など、細かな部分まで残しておきたい写真とは相性がいいですね。
ただし、約5,000万画素だから常に通常撮影よりきれいになる、と考える必要はありません。
高画素撮影ではファイル容量が増えやすく、撮影条件によっては標準設定の画像処理を利用した写真のほうが扱いやすいこともあります。
Galaxyで表示される12Mと50Mの違いを詳しく知りたい人は、Galaxyの12Mと50Mを使い分ける方法もあわせて見てみてください。
普段撮影と高画素撮影をどう使い分けるか分かりやすくなります。
約1200万画素の超広角
約1,200万画素の超広角カメラは、普通の広角カメラではフレームに収まりきらない場面で役立ちます。
たとえば旅行先の大きな寺院、展望台からの景色、狭い室内、目の前に大人数が並ぶ集合写真。
自分がそれ以上後ろへ下がれないときに撮影範囲を広げられるのが超広角のよさです。
メインカメラと同じ約5,000万画素ではありませんが、スマホで見返したりSNSへ投稿したりする用途なら、画素数だけを理由に避ける必要はないでしょう。
一方、夜間ではメインの広角カメラを優先したい場面が増えます。
超広角はF2.2なので、暗い場所で画質を最優先するなら、まず広角で構図を作れないか試すのがおすすめです。
約500万画素のマクロ
マクロカメラは、花びら、小さな雑貨、料理の一部分などへ近づいて撮影するためのカメラです。
普段あまり接写をしない人には出番が少ないかもしれませんが、いつもの視点とは違った写真を楽しめるのは面白いところ。
花の模様や小物の質感など、被写体へぐっと寄った写真を撮れます。
ただ、約500万画素なので、メインカメラと同じ感覚で細部まで残せるとは考えないほうがいいでしょう。
明るい場所でカメラをなるべく固定し、ピントが合う距離を探しながら使うのがコツです。
マクロカメラはあると楽しい機能ですが、望遠カメラの代わりにはなりません。
遠くのものを撮る機会が多い人は、ここを購入前に見落とさないようにしてください。
約1200万画素の自撮り
前面には約1,200万画素、F2.2のセルフィーカメラが搭載されています。
SamsungはスーパーHDRへの対応を特徴としており、セルフィー動画では彩度、色彩、コントラストを調整して、人物と背景を見やすく仕上げる仕組みが用意されています。
旅行先で友達と短い動画を撮ったり、SNS用の自撮り動画を撮影したりする人にはうれしい部分ですね。
一方、公式仕様ではフロントカメラはオートフォーカスとOISには対応していません。
動きながら自撮りを長時間撮るVlog用途では、端末の持ち方やジンバルなども含めて考えると、より安定した映像を残しやすくなります。
写真画質を場面別に見る
カタログスペックが分かっても、それが普段の写真でどう役立つかは別問題です。
ここではGalaxy A57 5G camera qualityを、実際によく撮る場面へ置き換えて考えてみます。
日中の風景や街並み
Galaxy A57 5Gが最も使いやすいのは、やはり十分な光がある昼間です。
約5,000万画素の広角を中心に、風景全体を撮りたいときは超広角へ切り替えられるので、旅行中の撮影ではかなり幅を持たせられます。
観光地に着いてスマホを取り出し、そのままオートで撮るという使い方と相性がいい構成です。
風景では、毎回50Mに切り替える必要はありません。
SNSへの投稿やスマホでの閲覧が中心なら通常撮影を使い、あとから切り抜く可能性が高い景色や、細かな建物を残したいときだけ高画素撮影を使うほうが扱いやすいでしょう。
空と建物のように明るさの差が大きい場面では、スマホ側のHDR処理も仕上がりに関わります。
見たままを完全にコピーするというより、SNSでも見やすい写真へ仕上げるスマホカメラとして考えるとイメージしやすいですよ。
子どもやペットの撮影
カメラ選びで意外と難しいのが、子どもやペットです。
風景と違い、こちらの都合に合わせて止まってくれません。
SamsungはGalaxy A57 5Gで画像処理を改良するとともに、シャッター処理の高速化も案内しています。
撮影条件で結果は変わりますが、一瞬の表情を残しやすくする方向へ改良されているのは歓迎したいところです。
さらに「ベストフェイス」では、モーションフォトから人物ごとに良い表情を選び、集合写真を仕上げられます。
せっかく全員そろったのに一人だけ目を閉じていた、というスマホ写真あるあるへの対策ですね。
ただし、暗い室内で走り回る子どもやペットは、どんなスマホでも難易度が上がります。
OISは手元の揺れには役立ちますが、被写体そのものの動きを止める機能ではありません。
そのため、子どもの撮影ではなるべく明るい場所へ移動する、連続して複数枚残す、被写体が一瞬止まるタイミングを狙う、といった撮り方も効いてきます。
料理や室内の写真
カフェや自宅で料理を撮る用途もA57と相性がいいでしょう。
広角カメラで料理全体を撮りつつ、細かな飾りや質感を見せたいときにはマクロも選べます。
料理写真では画素数以上に、光の向きがかなり大切です。
室内照明だけで暗く見えるときは、窓から入る自然光の近くへ移動するだけでも印象が変わります。
また、近づきすぎるとメインカメラではピントが合いにくくなることがあります。
その場合は少し距離を取って撮影後に切り抜くか、マクロカメラへ切り替えてみるといいでしょう。
メルカリなどへ出品する商品の写真でも同じです。
商品の色や傷を伝える必要があるため、暗い部屋で無理に撮るより、日中の明るい場所で撮影するほうが実物との差を抑えやすくなります。
夜景と暗所のカメラ性能
Galaxy A57 5Gのカメラ性能で気になる人が多いのが夜景です。
Samsungも今回、ナイトグラフィーと低照度動画の改良を大きく打ち出しています。
ナイトグラフィーの特徴
Galaxy A57 5Gでは、広角カメラのISPが改良され、暗い環境でノイズを減らしながらディテールを残すナイトグラフィーが用意されています。
Samsungによると、広角カメラのセンサーには1.0µmのピクセルを採用し、低照度でも多くの光を取り込めるようにしています。
さらにOISがあるため、夜景撮影時に端末がわずかに揺れることで発生するブレを抑える助けにもなります。
街灯がある夜の街、ライトアップされた建物、夜の飲食店など、ある程度光が残っているシーンならA57のナイトグラフィーを活用しやすいでしょう。
ただし、夜景対応=真っ暗でも昼間のように撮れるという意味ではありません。
光が少なくなるほどスマホは複数の情報を使って明るさを補うため、撮影時間が長くなったり、動いている人がブレたりする可能性があります。
暗い室内では動きに注意
夜の室内で寝ているペットを撮るなら比較的対応しやすい一方、薄暗い部屋で走る子どもを撮るとなると話は変わります。
OISは撮影者側の揺れを補正する仕組みなので、走っている子どもそのものを静止させるわけではありません。
光量が少なくシャッター速度が下がれば、被写体ブレが発生する場合があります。
そのため、動く人物を暗所で撮るなら、可能なら照明を少し明るくする、連続して何枚か撮る、被写体が止まる瞬間を狙うといった工夫も大切です。
夜景モードやナイトグラフィーは便利ですが、撮影結果は光量、被写体の動き、ピント、手持ち時間などによって変わります。
カメラの性能だけでなく撮影環境も仕上がりへ大きく影響します。
イルミネーションを撮るコツ
イルミネーションでは、画面全体を必要以上に明るくしないのがポイントです。
スマホが暗い背景を明るくしようとすると、電飾部分が白く飛んで色を残しにくくなる場合があります。
画面上で明るい部分をタップしてピントを合わせ、必要なら露出を少し下げると雰囲気を残しやすくなります。
また、最大10倍までズームできても、夜間の高倍率ズームは条件がかなり厳しくなります。
イルミネーションをきれいに残したいなら、無理に10倍へ上げるより自分が少し近づき、1倍付近で撮るほうが失敗を減らしやすいでしょう。
Galaxy A57 5Gのズーム

Samsung Galaxy A57 5G Zoom Testを探している人にとって、ここは購入判断を左右するところです。
公式仕様では最大10倍デジタルズームに対応していますが、専用望遠カメラは搭載されていません。
最大10倍はデジタルズーム
Galaxy A57 5Gの最大10倍ズームはデジタル方式です。
レンズそのものを使って遠くを大きく写す望遠カメラとは違い、メインカメラで捉えた画像の一部分を利用しながら拡大します。
そのため、倍率を高くするほど元になる情報量が少なくなり、細かな部分が甘くなりやすい仕組みです。
たとえば看板の文字を確認する、少し離れたものを記録として撮る、といった用途なら高倍率にも意味があります。
ただ、家族アルバムへ残す大事な写真や、旅行先で細部まで残したい風景では、最大倍率を常用する撮り方はおすすめしません。
低倍率を中心に使いたい
望遠カメラがないスマホでは、できるだけ低い倍率を中心に使うのが無難です。
少し遠い被写体なら、自分で近づける場所か確認してから撮影する。
それだけでも高倍率のデジタルズームを使うより、元のディテールを残しやすくなります。
また、日中の十分に明るい場所と夜間ではズームの条件が変わります。
明るい屋外ならデジタル処理に使える情報を確保しやすいですが、夜はノイズ処理も必要になるため、倍率を上げるほど画質面では不利になりがちです。
運動会やライブでは要確認
運動会、発表会、スポーツ観戦、ライブなどでカメラを使うなら、A57を購入する前に撮影距離をイメージしておきたいところ。
前列から近い距離で撮影できるなら、メインカメラで十分なこともあります。
一方、グラウンドの反対側や大きな会場のステージとなると、専用望遠カメラの差が出やすくなります。
Google Pixel 10は5倍光学望遠レンズと最大20倍の超解像ズームを搭載しています。
望遠をカメラ選びの中心にするなら、A57より価格が上がっても比較する意味があります。(出典:Google「Pixel 10 技術仕様」)
Galaxyでそろえたい場合も、Galaxy S26には専用望遠カメラがあります。
A57は近距離から普段の生活を撮るスマホ、上位モデルは離れた被写体まで撮影範囲へ入れやすいスマホと考えると違いが見えてきます。
Galaxy A57 5Gの動画性能
写真だけでなく、子ども、旅行、ペット、SNSのショート動画を撮るならvideo qualityも大事です。
Galaxy A57 5Gは最大4K/30fpsの動画撮影に対応しています。
4K30fpsまで撮影できる
公式仕様では、動画撮影の最大解像度はUHD 4K、3,840×2,160、30fpsです。
30fpsは1秒間に30枚の映像を記録する方式で、旅行動画、家族の記録、風景、料理、日常的なVlogなどには使いやすい設定です。
4KはフルHDより多くの情報を残せるため、大画面テレビで見たり、撮影後に少し切り抜いたりしたい場合にも余裕があります。
一方でファイル容量は大きくなるので、すべての動画を4Kで撮る必要はありません。
SNSへ短い動画を投稿する程度ならフルHDでも十分なケースは多く、保存容量と画質のどちらを優先するかで切り替えるのがおすすめです。
OISは動画でも役立つ
メインの広角カメラには光学手ブレ補正があります。
スマホを手に持って動画を撮影すると、本人は普通に歩いているつもりでも、映像では一歩ごとの揺れがかなり目立ちます。
OISはこうした細かな揺れを抑えるための大切な要素です。
もちろん、ジンバルで撮った映像のように完全に滑らかになるわけではありません。
階段を上る、走りながら撮る、片手を大きく振りながら撮影するような状況では、持ち方による差も出ます。
旅行中に歩きながら街並みを撮る程度なら、脇を軽く締めて両手で持つだけでも映像は安定しやすくなりますよ。
夜の動画も改良されている
SamsungはGalaxy A57 5Gで、写真だけでなく低照度動画もナイトグラフィーの改良点として案内しています。
強化されたISPによるノイズ低減と、1.0µmピクセルを採用した広角カメラによって、夜でも明るさとディテールを残すことを狙った設計です。
これは夜の旅行動画、イルミネーション、夕方の公園などで使いやすいポイント。
一方、暗所動画は昼間よりシャッター速度や画像処理の条件が厳しくなるため、動きながら高倍率ズームを使うような撮り方には向きません。
夜の動画ほど広角・低倍率・ゆっくり動くを意識すると、A57のカメラを活かしやすくなります。
セルフィー動画はスーパーHDR
約1,200万画素のフロントカメラではスーパーHDRが使われ、セルフィー動画の色やコントラストを見やすく仕上げる機能が用意されています。
友達との旅行動画、家族へのビデオメッセージ、SNS用の短いVlogなど、フロントカメラを動画で使う機会が多い人にはチェックしておきたい部分です。
ただしフロントカメラ自体にはOISがないため、歩き撮りを重視するならスマホ用ジンバルを利用する方法もあります。
固定撮影が多いなら、小型三脚のほうが安くて扱いやすいこともありますね。
超広角とマクロの使い方
Galaxy A57 5Gはメインカメラだけでなく、超広角とマクロを使い分けられるのも特徴です。
ただ、何となくレンズを切り替えるより、それぞれが得意な場面を知っておいたほうが失敗を減らせます。
超広角は旅行で便利
旅行先で大きな建物を目の前から撮ると、上まで入らない、横が切れるということがあります。
そんなときが超広角の出番です。
約1,200万画素の超広角カメラへ切り替えると、同じ位置からより広い範囲をフレームに入れられます。
大きな景色はもちろん、複数人で撮る集合写真にも便利でしょう。
反面、超広角レンズでは画面の端にいる人物や物体が伸びたように見えることがあります。
人を撮る場合は、顔をフレームの端ぎりぎりへ置かないほうが自然に見えやすいです。
さらに暗い場所ではメイン広角のほうが使いやすいため、全部超広角で撮るのではなく、本当に広さが必要な場面で切り替えるのがおすすめです。
マクロは明るい場所で使う
マクロは近距離撮影専用という性格があるため、普通の写真とは少し撮り方が違います。
被写体に近づき、ピントが合う位置を探しながら端末をゆっくり動かすのが基本。
少しの手ブレでも構図が大きく変わるため、肘をテーブルにつけるなどしてスマホを固定すると撮りやすくなります。
画素数は約500万画素なので、暗い場所で無理に使うより、昼間の窓辺や屋外など光を確保できる場面が向いています。
花、アクセサリー、模型、料理の細部などをたまに撮りたい人なら楽しめるカメラ。
ただし接写がほとんど必要ない人なら、マクロの有無を購入理由の中心に置く必要はないでしょう。
AIを使った写真編集

今のGalaxyは、撮った瞬間だけでカメラ体験が終わりません。
Galaxy A57 5Gにも、撮影後の失敗を補いやすくする編集機能がいくつか用意されています。
AI消しゴムで写り込みを削除
旅行先で景色を撮ったら、後ろに通行人が入り込んでしまった。
テーブルの料理はきれいなのに、端に紙袋が写ってしまった。
こうした写真ではAI消しゴムが便利です。
不要なものを選択すると、その周囲の情報をもとに空いた部分を補正します。
すべての写真で完全に違和感なく消せるとは限りませんが、SNSへ投稿する前のちょっとした修正なら活躍する場面は多いでしょう。
ただ、AIで加工した写真を商品の状態証明や記録用途へ使う場合は注意してください。
見た目を変える加工なので、事実を正確に残す必要がある写真ではオリジナル画像も保存しておくほうが安心です。
ベストフェイスで表情を選べる
集合写真で難しいのは、全員が同じ瞬間にいい顔をすることです。
Galaxy A57 5Gのベストフェイスでは、モーションフォトから人物ごとに表情を選び、より良い集合写真へ仕上げられます。
家族旅行、子どもの行事、友達との集合写真ではかなり実用的な機能ですね。
カメラそのものの解像度とは別方向ですが、撮影に失敗して後悔する可能性を減らすという意味では価値があります。
編集提案と自動トリミング
AI編集サジェストでは、写真を確認して背景ぼかし、解像度補正、影や反射の除去など、画像に合った編集方法を提案してくれます。
写真編集アプリの設定項目を一つずつ触るのが面倒な人でも、スマホ側から候補を出してもらえるため始めやすいでしょう。
さらに動画には自動トリミングも用意されています。
撮影した動画をそのまま保存するだけでなく、短く見やすい形へ編集して共有したい人には便利です。
カメラ性能はレンズやセンサーだけでは決まりません。
撮影後に不要なものを消す、人物の表情を選ぶ、動画を短くするところまで含めると、Galaxy A57 5Gは「撮ってそのまま共有したい人」をかなり意識したスマホと言えます。
カメラ設定のおすすめ
Galaxy A57 5Gのカメラを使うなら、すべてを最高設定にするより、撮影内容に合わせて切り替えるほうが扱いやすくなります。
普段は標準撮影で十分
日常のスナップやSNS用写真なら、普段はカメラアプリの標準設定を中心に使えば十分です。
高画素の50Mは魅力がありますが、毎回必要とは限りません。
撮影後にスマホで見るだけなら、画素数を最大まで上げても違いを感じにくい場面があります。
その一方、遠くの建物をあとから切り抜きたい、細かな風景を残したいといった場面では高画素撮影のメリットが出てきます。
普段は撮影の速さやファイル容量を優先し、必要なときだけ50Mへ切り替える。
私はこの使い分けのほうが現実的だと考えます。
夜景ではスマホを固定する
夜景は端末をなるべく動かさないことが大切です。
シャッターを押した直後にすぐスマホを下ろさず、一瞬そのまま保持するだけでも失敗を減らせます。
壁や手すりへ手を添える方法も簡単です。
本格的に夜景を撮るなら、小型のスマホ三脚があると便利。
家族全員で記念写真を撮る、自分も入った旅行写真を残す、タイマーを使って夜景を撮るといった用途にも使えます。
動画は用途で解像度を選ぶ
動画は4Kだから常に正解、ではありません。
旅行の景色を大画面で残したいなら4Kに価値があります。
一方、SNS投稿用の短い動画や、何本も撮影する日常記録ではフルHDのほうが容量を抑えやすくなります。
国内SIMフリーモデルは128GBストレージで、公式仕様上の使用可能容量はそれより少なくなります。
写真や4K動画を大量に本体へ置きっぱなしにする使い方なら、定期的なバックアップも考えておきましょう。
Galaxy A57 5G全体の保存容量や本体仕様については、Galaxy A57 5Gのスペック一覧でも詳しく解説しています。
撮影アクセサリーの選び方
A57のカメラをもっと使いたい場合でも、アクセサリーを何でもそろえる必要はありません。
どんな撮影をするかで選ぶものは変わります。
三脚は夜景や家族写真向き
小型三脚は、カメラアクセサリーの中でも用途が分かりやすいアイテムです。
夜景でスマホを固定したい、家族全員が入った写真をセルフタイマーで撮りたい、料理動画を真上から固定して撮りたいといった場面で使えます。
選ぶときは、Galaxy A57 5Gをケースごと挟めるホルダー幅か、脚を開いたときに十分安定するかを見てください。
背の高い三脚ほど便利とは限らず、旅行なら収納時の大きさも重要です。
ジンバルは歩き撮り向き
旅行Vlogなどで歩きながら長時間動画を撮るなら、スマホ用ジンバルを検討する価値があります。
OISはカメラ内部で細かな揺れを補いますが、歩行による上下動まで完全になくすものではありません。
ジンバルは端末そのものの向きを制御するため、歩き撮りの滑らかさを求めるときに役立ちます。
ただ、日常で数十秒の動画を撮るだけなら荷物が増えるデメリットのほうが気になるかもしれません。
最初から買うのではなく、A57だけで何度か撮影してから必要性を判断しても遅くないですよ。
レンズ保護は画質も考える
カメラレンズを傷から守るためにレンズ保護カバーを付けたい人もいると思います。
ただし、透明な部材をレンズの前へ追加すれば、製品によっては夜間の街灯や強い光源で反射が増える可能性があります。
カメラ画質を優先するなら、単に安いものではなく透過性や反射防止処理も確認したいところです。
カメラ周辺まで高さのあるスマホケースを使い、レンズ面が机へ直接触れにくくする方法もあります。
レンズ保護ガラスを貼るかどうかは、スマホを落としやすいか、夜景をどの程度撮るかまで考えて選んでください。
PixelやGalaxy Sと比較

Galaxy A57 5Gだけを見ていると十分に思えても、カメラを最優先する人には別の選択肢があります。
ここではPixel 10とGalaxy S26シリーズを含め、何が変わるのかを見てみましょう。
| 比較項目 | Galaxy A57 5G | Pixel 10 | Galaxy S26 |
|---|---|---|---|
| メイン広角 | 約5,000万画素 | 4,800万画素 | 約5,000万画素 |
| 超広角 | 約1,200万画素 | 1,300万画素 | 約1,200万画素 |
| 専用望遠 | なし | 5倍望遠 | あり |
| 最大ズーム | デジタル10倍 | 超解像20倍 | 望遠を利用可能 |
| A57が向く場面 | 日常、旅行、家族 | 遠景、人物、旅行 | 写真、動画、ズーム |
Pixel 10は望遠が魅力
Pixel 10との大きな差は、専用5倍望遠レンズです。
Pixel 10は10.8メガピクセルの5倍望遠カメラを搭載し、最大20倍の超解像ズームにも対応しています。
旅行先で遠くの建物を撮る、子どもの行事を離れた場所から撮るという用途では、A57より焦点距離の選択肢が増えます。
また、Pixelは画像処理や撮影後の機能もカメラ体験の大きな部分を占めます。
望遠まで含めて一台で幅広い撮影をしたい人は、A57との価格差を確認しながら比較する価値があります。
Galaxy S26は望遠も搭載
Galaxyの操作感が好きで、カメラだけもう一段こだわりたいならGalaxy S26シリーズも候補です。
Galaxy S26は約5,000万画素広角と約1,200万画素超広角に加え、約1,000万画素の望遠カメラを搭載しています。
上位のS26 Ultraではさらにカメラ構成が豪華になります。
つまり、A57とS26の差をメインカメラの画素数だけで見てしまうと本質を見落とします。
A57も広角は約5,000万画素ですが、Sシリーズでは望遠を含めた撮影範囲や上位向けのカメラ機能まで含めて考える必要があります。
過去モデルを含めたPixelとGalaxyのカメラ選びが気になる場合は、PixelとGalaxy Sシリーズの比較も参考にしてください。
A57で十分な人も多い
ここまで読むと、上位モデルのほうが全部いいように見えるかもしれません。
ただ、カメラ機能を使わなければ、その性能へ払った金額が日常の満足につながるとは限りません。
写真は家族や料理が中心、ズームはほとんど使わない、夜景も旅行のときに少し撮る程度。
こういう使い方なら、A57の広角+超広角+OISという組み合わせでも十分楽しめるでしょう。
逆に、運動会で望遠を毎年使う、ライブや野鳥を撮る、夜景撮影そのものが趣味、動画を本格的に作るという人は、Pixel 10やGalaxy S26シリーズへ予算を広げる価値が出てきます。
◆Naoのワンポイントアドバイス
カメラのために上位スマホを買うか迷ったら、「去年ズーム写真を何枚撮ったか」を思い出してみてください。
ほとんど使っていないならA57でも満足しやすく、運動会や旅行で毎回使っているなら望遠付きモデルへ払うお金にも意味が出てきます。
Galaxy A57 5Gが向く人
スペックからではなく、実際の使い方からA57のカメラとの相性を考えてみます。
子どもや家族を手軽に撮る人
子どもの日常、家族の食事、近所へのお出かけなどをさっと撮影したいならA57は選びやすい一台です。
メイン広角にOISがあり、人物撮影を補う画像処理やベストフェイスも利用できます。
カメラの設定を細かく変更するより、ポケットから出してそのままシャッターを押したい人との相性がいいでしょう。
特に子どもの写真では、スペック上の最高画質よりシャッターチャンスを逃さず残せることのほうが大切な場面もあります。
A57はそういう日常のカメラとして考えると分かりやすいです。
旅行で荷物を減らしたい人
旅行では、広角で景色、超広角で建築や集合写真、フロントカメラで自撮り、4Kで動画と、一台でかなりの場面をカバーできます。
本格的なカメラや交換レンズを持ち歩かず、スマホだけで旅行記録を残したい人には便利でしょう。
一方、遠くの山、展望台から見える建物、ステージなどを大きく撮りたい場合は望遠不足が気になる可能性があります。
旅行先で何を撮ることが多いのか、写真フォルダを見返してみると判断しやすいですよ。
SNS中心で気軽に使う人
Instagram、LINE、TikTokなどへ投稿する写真や短い動画を中心に使う人にもA57は合わせやすい構成です。
約5,000万画素の広角だけでなく、スーパーHDR対応セルフィー、AI消しゴム、編集提案、自動トリミングなど、撮ったあと共有するまでの機能も用意されています。
SNSでは元画像をそのまま巨大サイズで表示するわけではないため、カメラの画素数だけを追いかける必要もありません。
撮影から編集までスマホ一台で完結しやすいことのほうが、毎日の使い勝手には効いてきます。
カメラ目的で注意したい人
Galaxy A57 5Gは便利なカメラを備えていますが、すべての撮影用途を満たす機種ではありません。
次の使い方が中心なら、購入前にほかのモデルも比べてください。
ズーム撮影が多い人
最も分かりやすいのが、ズームを頻繁に使う人です。
A57は最大10倍デジタルズームに対応するものの、専用望遠カメラはありません。
運動会やライブ、スポーツ観戦など遠距離撮影が多ければ、Pixel 10やGalaxy S26シリーズのような望遠搭載モデルのほうが用途に合いやすくなります。
10倍まで使えるというスペックだけで選ばず、その10倍が光学望遠ではないことまで確認しておきましょう。
夜景を最優先する人
A57はナイトグラフィーが改良され、OISや画像処理によって暗所撮影にも配慮されています。
それでも、夜景撮影を趣味として頻繁に楽しむなら、カメラへより多くのコストを掛けた上位モデルも比較したほうがいいでしょう。
暗い場所ではセンサー、レンズ、手ブレ補正、画像処理、望遠カメラなど複数の要素が仕上がりへ影響します。
日常カメラとしての夜景対応と、夜景そのものを目的に選ぶスマホでは判断基準が変わります。
本格動画を撮りたい人
A57は4K/30fpsに対応しており、家族動画や旅行記録なら十分活用できます。
ただし、4K/60fpsなど上位の動画撮影設定を使いたい人、望遠を切り替えながら動画を撮りたい人、映像制作へ積極的に使いたい人なら上位モデルも確認してください。
Samsung公式仕様上、A57の最大動画撮影解像度は4K/30fpsです。
スマホを動画カメラとして本格的に使う予定なら、4K対応という言葉だけでなくfpsまで見ることが大切です。
カメラ性能や機能はOS更新などで変化する場合があり、価格や販売状況も時期によって異なります。
正確な情報は公式サイトをご確認ください。
また、端末の故障や安全性に関係する最終的な判断は、Samsungのサポート窓口など専門家にご相談ください。
Galaxy A57 5Gの購入判断

Galaxy A57 5Gをカメラ目的で買うか迷っているなら、撮れる最大画素数ではなく、自分が一番多く撮るものから考えてみてください。
広角中心なら選びやすい
日常の写真のほとんどを1倍付近で撮っている人なら、A57のカメラ構成はかなり現実的です。
約5,000万画素、F1.8、OIS対応の広角が中心にあり、広い景色には約1,200万画素超広角、近距離には約500万画素マクロを使えます。
さらに写真編集やベストフェイスなど、撮影後を助ける機能も用意されています。
高価なフラッグシップほどカメラへ予算を掛けたくない人にとって、日常用途とのバランスを取りやすいでしょう。
価格差はカメラ用途で考える
PixelやGalaxy Sシリーズと迷う場合、単純に高いか安いかだけで比較すると決めにくくなります。
たとえば望遠を毎週のように使う人なら、望遠カメラへ追加でお金を払う価値があります。
一方、写真の9割が料理、家族、友達、近くの風景なら、望遠のためだけに上位モデルへ予算を広げても使わない可能性があります。
Galaxy A57 5G本体の画面、処理性能、バッテリーなども含めて判断したい場合は、Galaxy A57 5Gの実機レビューと評価もあわせて確認してみてください。
購入先は販売元も確認する
購入時はSamsung公式の最新情報に加え、Amazonや楽天市場などの価格を比べる方法があります。
ただし、ECモールでは同じGalaxy A57 5Gでも販売元やモデルが異なる場合があります。
国内向けモデルか、SIMフリー版かキャリア版か、保証を受けられる販売元かまで確認してください。
海外版は価格が違って見える場合がありますが、対応バンド、FeliCa、おサイフケータイ、保証など国内モデルとの差が生じる可能性があります。
スマホに詳しくない人ほど、価格だけで海外版を選ばないほうが安心です。
◆Naoのワンポイントアドバイス
カメラを比較すると、つい上位モデルが欲しくなります。
でも普段1倍で家族や料理を撮るのが中心なら、A57のカメラで満たせる可能性は十分あります。
逆に望遠を使いたいのに価格だけでA57へ決めると、その不満はあとから解決しにくいです。
あなたが普段どの倍率で撮っているかを基準にしてみてください。
Galaxy A57 5GのFAQ
最後に、Galaxy A57 5Gのカメラを検討するときに特に気になりやすいポイントへまとめて回答します。
Galaxy A57 5GのカメラFAQ
Q1. Galaxy A57 5Gのカメラは何画素ですか?
A. 背面は約5,000万画素の広角、約1,200万画素の超広角、約500万画素のマクロという三眼構成です。
フロントカメラは約1,200万画素です。
約5,000万画素なのはメインの広角カメラなので、すべてのレンズが5,000万画素という意味ではありません。
Q2. Galaxy A57 5Gは夜景をきれいに撮れますか?
A. 広角カメラはOISに対応し、改良されたISPやナイトグラフィーによって低照度撮影にも配慮されています。
街灯やイルミネーションなど光がある夜景なら活用しやすいでしょう。
ただし、暗所で動く人物や高倍率ズームなど条件が厳しい撮影では、上位モデルとの差が出る可能性があります。
Q3. Galaxy A57 5Gは何倍までズームできますか?
A. Samsung公式仕様ではデジタルズーム最大10倍です。
ただし専用望遠カメラは搭載していません。
高倍率ほど細部が粗くなりやすいため、ズーム撮影を頻繁に使うなら5倍望遠を備えるPixel 10や、望遠カメラを搭載したGalaxy Sシリーズも比較するのがおすすめです。
Q4. Galaxy A57 5Gは4K動画を撮れますか?
A. はい。
背面カメラでは最大UHD 4K、3,840×2,160、30fpsで動画撮影できます。
家族や旅行の記録には十分使いやすい仕様ですが、4K/60fpsなどを重視する場合は上位モデルの動画仕様まで比較してください。
Q5. PixelとGalaxy A57 5Gはどちらがカメラ向きですか?
A. 日常の人物、料理、旅行写真を中心に撮り、価格とのバランスも重視するならGalaxy A57 5Gは候補になります。
一方、2026年8月時点のPixel 10は5倍望遠と最大20倍の超解像ズームを備えているため、遠くの被写体まで撮りたい人にはPixel 10のほうが用途に合いやすいでしょう。
最終的には最新価格も含めて比較してください。
Galaxy A57 5Gカメラまとめ
Galaxy A57 5Gのカメラは、約5,000万画素のOIS対応広角を中心に、約1,200万画素超広角、約500万画素マクロ、約1,200万画素フロントカメラを備えています。
日中の家族写真、料理、旅行先の風景、SNS投稿といった身近な撮影なら、十分に楽しめる構成です。
ナイトグラフィーや低照度動画も改良されており、夜まで含めて普段使いしやすいカメラを目指していることが分かります。
動画は4K/30fpsに対応し、メイン広角にはOISも搭載。
AI消しゴム、ベストフェイス、AI編集サジェスト、自動トリミングなど、撮影後を助ける機能があるのもGalaxyらしいところです。
一方、専用望遠カメラがないことは、カメラ目的で購入するなら必ず知っておきたいポイントです。
最大10倍ズームには対応していますがデジタル方式なので、運動会、ライブ、スポーツ観戦、遠景撮影を重視するならPixel 10やGalaxy S26シリーズまで比べたほうが後悔しにくくなります。
- メイン広角は約5,000万画素でOIS対応
- 超広角とマクロを含む三眼カメラを搭載
- 動画は最大4K30fpsで撮影可能
- ナイトグラフィーで暗所撮影にも対応
- ズームは最大10倍だが専用望遠は非搭載
- 日常写真や家族旅行を気軽に撮る人に向く
- 望遠や本格的な夜景重視なら上位機も比較
カメラ選びで大切なのは、画素数が一番大きなスマホを買うことではありません。
あなたが一番残したいものを、無理なく撮れるカメラかどうかです。
子どもの笑顔なのか、旅行先の景色なのか、遠くのステージなのか。
それが決まれば、Galaxy A57 5Gで十分なのか、PixelやGalaxy Sシリーズまで見るべきなのかも、かなり判断しやすくなりますよ。

